ひどい生理痛の対策方法・・・

月に一度くる生理ですが、ひどい時はベッドやソファーで汗をかきながらうずくまり、一日動けないほど痛い時がありました。20代前半の時から生理痛がひどくなり、どう頑張っても動けないほど痛むようになりました。妊娠、出産に伴い生理が止まった時期は快適で、このまま生理なんて来なければいいのにと思ったほどです。生理が再開してから数ヶ月は以前のような痛みはなく、ひどい生理痛の悩みはなくなったかのように思われましたが、再開から2年ほどで痛みが戻ってくるようになりました。育児をしながらの生理痛をどうにかしなくてはいけないと思い、婦人科を受診しました。仕事は有給で休めますが、育児に休みはないのと子供のために動かねければいけない状況で生理痛がひどいから今日は一切動けませんというのも通用しません。超音波などで診察をしてもらい、2つある卵巣のうちのひとつがやや腫れていると言われました。血を送り出すことがうまくいかないと、卵巣に負担がかかったり、炎症を起こしたり、腫れたりするそうです。この状態で次の生理がくると、さらに負担がかかって痛みを伴うとのことでした。原因に関しては、体質や生活習慣が考えられるようです。食事などは割と一般的なので体質の要素が大きいと思い、ドクターに伝え、痛みをやわらげたいと伝えるとピルで生理痛が軽減されることがあると説明を受けました。ピルは避妊のための薬という印象が強いですが、生理痛の改善や生理不順などにも用いられるそうです。人によっては生理痛やPMSの改善が期待できるそうなので、ヤーズというピルを処方してもらいました。一日一錠の服用で、副作用なども感じることはなかったので安心して続けることができました。ピルを飲むようになってから、悩んでいた生理痛はかなり楽になりました。加えて、生理がくる日がわかるようになったのも大きなメリットです。予定がたてやすかったり、生理前は体を温める食事を意識できるのも生理痛の改善に繋がったかと思います。