30代後半から急に来たホルモンバランスの乱れ

私は今まで一度も体の不調を感じたことはありませんでした。健康以外取り柄がないとゆうくらいでした。生理も一日の狂いもなく28日周期で毎月必ず来ていました。若い頃は、体温も高く常に36度後半の平熱で、妊娠しやすく、三人の子供に恵まれました。三人ともに安産で、産後の回復もはやかったのです。しかし、35歳を境に生理が短くなりました。加齢だろうと特に気にしてなかったのです。そして、私は仕事柄主に夜勤なのですが、その夜勤がこんなにも体に負担がかかることを思い知らされました。冬の寒さがピークの時、自分で体温を作り出す力が弱い事に気づきました。布団でいつまでも寒くて眠れないなどの症状が出始めました。最悪、コタツで足を温めてから眠るとゆう感じでした。お腹は常に冷たくなりました。

そして、極めつけは、不正出血が起こるようになりました。生理は、短いですが、ほぼ遅れずに来ていました。特に理由もないのに不正出血が続き、さすがに怖くなって、産婦人科を受診しました。子宮頸がん、子宮体ガンの検査を受けましたが、異常ありませんでした。それからしばらくして、もっとはっきりと出血するようになりました。生理かな?と思うくらいでした。しかし、その数日後に普通に生理が始まりました。不正出血がまた起こりはじめました。そこで、2度目の受診をすることになりました。

そして、診断は、ホルモンバランスの乱れでした。夜勤で生活が不規則な事が主な原因でした。薬を処方されまだ飲んでいる段階なので、治っていませんが、定期的に通うことになりました。35歳を過ぎると、少しの生活習慣の乱れが、急に体調不良として現れはじめて、自分自身戸惑いの連続です。加齢になると、自分の体を大切にしないとダメだなと思いました。ホルモンバランスの乱れが原因なのか、最近はなんとなく髪が薄くなってきたような気さえします→※スカルプジェットは効果なし!?※元育毛剤メーカー社員が激白!